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フェスティバル/トーキョー記者発表

 2008-11-26
次回作「声紋都市ー父への手紙/Voiceprints City ー Letter to FATHER」の記者発表会が11月25日(火)に東京芸術劇場にて開催されました。

東京都やNPO法人アートネットワークジャパンらが共同して主催する「フェスティバル/トーキョー(F/T)」の共同製作作品として製作中の本作は、蜷川幸雄氏や山海塾など多彩な顔ぶれが集まる記念すべきフェスティバル第一回目への参加作品となります。そのF/Tの記者発表会にマレビトの会・演出の松田正隆が参加しました。

会場の熱気とともに、会見に参加された第一線で活躍する演出家の皆さん(蜷川幸雄さん、イ・ユンテクさん、宮城聰さん、飴屋法水さん、井手茂太さん、高山明さん、松井周さん、松田正隆)のコメントはどれも印象的でした。またフェスティバル・ディレクターの相馬千秋さんが話された「フェスティバル」と「トーキョー」の間にある「/(スラッシュ)」に込められたコンセプト。「フェスティバル・オブ・トーキョー」、「フェスティバル・イン・トーキョー」、「フェスティバルVSトーキョー」、「フェスティバル・ビヨンド・トーキョー」・・・など、あらゆる意味を込めながら日本において舞台芸術を発信するフェスティバルとはなにかを問い直す、意義深いフェスティバルに期待大です。(制作・森)
http://festival-tokyo.jp/program/


会見の様子↓

会見2

会見1


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新作に向けての長崎取材

 2008-11-08
新作『声紋都市ー父への手紙/Voiceprints City ー Letter to FATHER』長崎取材 敢行!

来年3月上演のマレビトの会の新作では、「父/父権」をテーマに、シェイクスピアの『ハムレット』、カフカの『父への手紙』、そして松田の故郷・長崎を軸に、作品作りを進めています。
今回は、11月3日から約1週間、演出(松田)、映像(遠藤)、音響(荒木)、演出助手(米谷)、制作(森)5名による長崎取材を行いました。長崎市と松田の父親の住む平戸での聞き取り調査や映像・音響の素材採集を行っています。

●11月3~6日
・長崎市原爆資料館を訪れ、松田の小さい頃に見た写真の記憶と記録を辿る
・長崎市浦上地区での取材
・長崎新聞社での取材
・長崎市大浦地区での情宣素材の撮影
・松田の通った小中学校や生家を辿る
・長崎大学医学部での取材       等々

以上を主に行い、そのほか、町並みの撮影や町行く人々への取材を試みました。
「ナガサキ」の「原爆被災地」という表象の強さとそこから生まれるズレを感じる数日間でした。


●11月7日~
7日以降は、松田の父親の住む平戸に移り、現在も松田・遠藤・荒木による取材を敢行中です。父親への聞き取りの他、キリシタンや口伝オラショでも知られる生月島へも移動し、フィールドワークを実行中です。詳細は後日。


これらの取材で集まった映像素材や音響素材、聞き取りした話が、どのように演劇として舞台化されていくのか、今後の展開にご期待ください。

                             マレビトの会

ナガサキ3 大浦地区での撮影

ナガサキ2 思案橋にて

ナガサキ1 原爆資料館の近くで

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