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マレビトスタディーズUstreamします。

 2011-06-27
本日19時から開催のマレビト・スタディーズをUstream配信します。

テーマ:女優論

ゲスト;池内康子、永井愛、松田正隆による鼎談形式

こちらからご覧ください。19時スタート!!



Stream videos at Ustream
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演劇サイト PULLに鼎談掲載中!

 2011-06-22
今年4月1日に大阪・應典院で行われた、松田正隆と岸井大輔さん(PLAYWORKS)、羽鳥嘉郎さん(けのび)の鼎談内容が、演劇サイトPULLに掲載中。テーマは「現代演劇の前提をさぐる」です。
↓↓↓
http://pull-top.jp/




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松田正隆 朗読劇「都市日記」@慶応大学のお知らせ

 2011-06-15
松田正隆が慶応大学の講義で、学生たちとともに朗読劇を創作します。

5日間の授業を通して、都市についてのテキストや文章、音などを取材してつくる朗読劇。
最終日、7月4日の一般公開はどなたでもご覧いただけます。


****************

朗読劇「都市日記 慶應日吉キャンパス」

日時:2011年7月4日(月) 18:00開場/18:30開演
会場:慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎1階イベントテラス
   (東急東横線日吉駅下車すぐ)

※公開無料、予約等は必要ありません。

主催:文部科学省大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム
   慶應義塾大学「身体知教育を通して行う教養言語力育成」事業

問合先:慶應義塾大学教養研究センター
    mail toiawase-lib [at] adst.keio.ac.jp
    tel 045-566-1151

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マレビト・ライブvol.2 上演スケジュール

 2011-06-02
マレビト・ライブvol.2の3会場での上演時間を掲載します。

各会場では、10~20分の物語がループして上演されます。
ご自由に3会場をお回りください(途中入退場は自由です)。
なお、公共交通機関をご利用になる方は、移動時間に余裕を持ってお越し下さい。

◎上演スケジュール
タイムテーブルfix


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マレビト・ライブvol.2 会場地図

 2011-06-02
マレビト・ライブvol.2は、3会場で行われます。

◎場所/上演時間
・アパートの一室(緑下稲光の家)/上演時間15分のループ
・ミック(マリーの勤める居酒屋)/上演時間20分のループ
・京都造形大 青窓館5F(ビルの屋上)/上演時間10分のループ

3会場の周辺地図(アクセス)と稲光の家の見取り図を掲載します。
稲光の家は、会場が狭くなっておりますので、混み合う場合は、譲り合ってご観劇ください。

3会場では、14時~18時の間、10~20分の上演時間をループして上演しております(上演時間の間は休憩あり)。
3会場をご自由にお回り下さい(途中出入り自由)。


◎3会場の地図<アクセス>
マレビトライブvol.2_3会場地図2

◎稲光家の見取り図
marebito_imamura2_20110602093305.jpg


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マレビト・ライブvol.2 ガイドテキスト

 2011-06-01
「マレビト・ライブ vol.2」のガイドテキスト(あらすじ)を掲載します。
今週末、3会場で進む物語。4時間の上演時間中に3会場をお回りください。

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◯日時 2011年6月4日(土)14:00~18:00
◯場所 アパートの一室(緑下稲光の家)
    ミック(マリーの勤める居酒屋)
    京都造形芸術大学 青窓館5階(ビルの屋上)
※詳細 http://www.marebito.org/
※無料・予約不要
※3会場で実施します。各会場ご自由にお回り下さい。
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「N市民 緑下家の物語」②

 公園で、兄の陽から地面に引きずり倒されたN市民 緑下稲光は、あいかわらず何の変哲もない孤独な日々を送っていた。

 陽の恋人マリーから、稲光は虹見江波(にじみ・えなみ)という女性を紹介される。出会った最初の日に、二人は稲光のアパートの部屋で一夜をともにし、江波の表現をかりれば「ものすごいセックス」をしたのであった。しかし、その夜のことを稲光はまったく覚えていなかった。稲光が言うには、すべては次男兄さんが自分の身体を使って行為したことであった。

 それから数日後(2011年6月4日)虹見江波は稲光の部屋に二度目の訪問をする。そのとき彼は「N市民」という小説を書き始めていた。

 一方、陽はボスからもらった「N市民に告ぐ」という特殊な広報活動の仕事の合間に、ハマノ町にあるマリーの居酒屋ミックを訪れる。そこで、陽のファンという男から声をかけられる。陽は、その男から世直しのための仕事を依頼される。

 N市を見下ろすビルの屋上には、夢遊病者のような女が佇んでいる。長女のユミである。彼女は、誰のものとも知れぬ遠い日々の記憶を一人延々とつぶやいていた。それは、まるでこの街で命を失ったものたちへの追悼文のようでもあった。

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