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F/T「なにもない空間からの朗読会」参加のお知らせ

 2011-10-31
11月2日(水)の19時より、JR池袋西口すぐ目の前の「のとや」さんにて、松田正隆が演出するフェスティバル/トーキョー特別企画「なにもない空間からの朗読会」を上演します。

神戸在住の詩人・季村敏夫さんの詩集「日々の、すみか」を、俳優の平田満さんと西山真来さんが朗読します。


**********
日時:2011年11月2日(水) 18:30開場/19:00開演
会場:のとや3F (豊島区西池袋1丁目)
アクセス:池袋駅西口ロータリー向かいのマクドナルドが入ったビルの3F
入場:無料/予約不要/自由席(先着順)

構成・演出:松田正隆
出演:平田満、西山真来
朗読テキスト:季村敏夫『日々の、すみか』


作品ノート:
「歴史とは何か」という鼎談で、細見和之さんが「日々の、すみか」のことを話されていて、この詩集のことを知りました。好きとか嫌いとか、そんなことではなくかけがえのない言葉に出会った気がしました。感覚や情感の尺度で、それらの言葉のことを扱えないと思いましたし、それらの言葉が感覚や情感を拒絶しているとも思いませんでした。  腑に落ちないままで、のしかかって来る言葉と読むたびに関わらなければなりませんでした。そののしかかりゆえの関わりのみで読まねばならないものを、どのようにして声に出す言葉にしたらいいのか、途方に暮れます。  ひょっとしたら、声に出して読めない言葉なのかもしれません。読まないなら、読まないなりに、「会」はひらきたいとは思います。
 めまぐるしい気象のように「私達の躯の外」のことが果てしなく、畏れに満ちあふれ、いまだあらざりしものとして、すぐそこにあるような身近さで、すぐそこの「外」にある。  あくまでも「外」なのです、すぐそこのことが「外」であることを忘れていました。「日々の、すみか」では、すぐそこの「外」でなされる交渉のことを描写してあります。それまでのすみかに棲めば、躯の「外」さえすみかのうちと思っていたのでしょうか。これからの、すみかは「外」との果てしのない関わりのはずなのです。(演出:松田正隆)
 
詳細WEB
↓↓↓
http://festival-tokyo.jp/program/Nanimonai/about.html#07
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